2008年08月17日

「死ぬ前にやることリスト」

・スカイダイビング
・ピラミッド見物
・世界一の美女にキスする
・見ず知らずの人に親切にする
・刺青をする
・・・and more
「最高の人生の見つけ方」という映画のご紹介です。
性格の悪い大富豪(ジャック・ニコルソン)と
くそまじめな自動車修理工(モーガン・フリーマン)が
同じガン病棟で「余命6か月」の宣告を受けて、
ふたりで人生最後の旅に出る・・・というお話。
「・・・リスト」は死ぬ前にどうしてもやりたいことの
リストで、ふたりはそれをひとつづつ実現していくのですが・・・。
最高に笑え、最高に泣け・・・、そして考えさせらる映画です。
DVDは秋に発売予定ですので、是非ごらんください。

2008年08月16日

「鈍くさいからこそ技を極めた!」柔道石井選手、金!!

前日の北島選手に続き、柔道100kg超級の石井慧選手が見事に金メダルを獲得!

彼のお父さんのコメントがよかった。

「慧は鈍くさいから一つの技を一万回練習しなければ覚えられない・・・。

だけど一つの技しかできないから、何とかその技を効かせようとする。

鈍くさいからこそ徹底的に技を極める・・・。」

一意専心、乾坤一擲!

自分の柔道を貫いたからこその大願成就・・・。

北島選手と共通するのは、やはり

軸がぶれない!」こと・・・。

世界選手権優勝経験者たちが争うオリンピックでの闘いは

不安との闘いでもあるし、日本柔道の看板というプレッシャーも

相当なものであったはず・・・。

その不安・プレッシャーに打ち勝ったのは、徹底的な練習に裏付けられた

自分を信じるチカラ!」

ではないだろうか。


自分の道を極められずに、東大助教授から政治タレントに転向した

柔道2段の厚労相には理解できない、高い次元の話だろうが・・・。
posted by ariake at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年08月15日

「チョー、カッコイイ!」北島ダブル連覇

いやあ…北島選手スゴイ!本番に合わせてバッチリ調整してきたメンタリティの強さにはただただ脱帽m(__)m

こういう強い精神力を持ってる人は何をやっても成功するんだろう。
「軸がぶれない」ということの大事さを再認識した(*_*)

とにかく北島選手…おめでとう(^O^)/
そして、これからの活躍に期待!
posted by ariake at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2008年08月14日

倒産!ついに・・・というか、やっぱり・・・だが

東証一部上場のアーバンコーポレーションが民事再生法の申請をした。負債総額は2,558億円で、社債200億円がデフォルトつまり償還不能となった。3月の決算は617億円の経常黒字だったにもかかわらず・・・。
原因を一言で言えば、大量の在庫を抱え資金繰りに行き詰った、ということになるのだが、7月のゼファー、6月のスルガコーポレーションの倒産と共通の「不動産業特有の構造的な問題」が背景にはある。

多くの建売業者やマンションデベロッパーは、@銀行からの融資で土地を取得A建設会社に施工を依頼B自社または販売業者によって販売C売上から銀行への返済や建設業者へ支払・・・というサイクルで業務を回している。したがって、販売が滞り在庫が過剰になると資金ショートとなる。ここだけ見ると他の商売とそれほど変わらないようだが、不動産業特有の事情がこれに加わる。それは地価変動のリスクだ。
マンション分譲事業は、事業計画の策定から販売完了までに、短くても2年、大規模物件になると4〜5年を要する。販売時の土地価格が仕入時点と同じであるかそれを上回っていれば良いが、下回った場合当然利益は減少するし、下落幅が想定外の場合は赤字となる。
大雑把に言えば、2002年頃から2007年初めまで都市圏の地価は上昇していたため、各マンションデべの業績は概ね好調であり、ちょうど時期を同じくして株式上場基準が緩和されたことも手伝い、不動産会社はこぞって上場を果たした。そして上場に伴う資金調達によって規模を拡大し売上を増加させてきた。増加した利益を内部留保に回していれば、もっと体力もついていただろうが、自社の成長が地価上昇の恩恵という外的要因にかなり依存していたという客観的な評価をできず、自社の経営戦略やビジネスモデルの成功という評価のもとに、ひたすら拡大指向に走った企業が今苦しんでいるのだ。

2007年は、サブプライム問題、建築基準法改正、原油高という悪い材料が重なったため、不動産・建設業界を直撃した・・・と、よく言われるが、実はその半年くらい前から不動産取引の現場(及び銀行内部)では、「(地価は)上がりすぎ、もう止まる」という声が出ていた。しかし、それらの声は、おそらく経営者の耳には聞こえなかったのだろう。実質オーナー企業であっても、上場した後は市場の評価や株主の声を気にして「売上増加・規模拡大路線」に突き進むしかない。しかし、地価の上昇は必ずいつかは止まる。そして破綻・・・。

平成バブルの失敗は、残念ながら教訓となっていなかったようだ。

PS.
不動産会社の株価の下落が止まらない。今年中にあと何社が破たんするか、予想がつかない・・・。
不動産会社倒産→建設会社倒産〜建設業は裾野が広いため、関連業種に波及→消費停滞・・・。
景気の減速はしばらく止まりそうもない。
posted by ariake at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業・経済

恐るべし!Googleストリートビュー・・だが

先日(8/4)Googleから日本の都市圏のストリートビューを公開したとの発表があった。早速見てみたが、その鮮明さに正直驚いた!すぐに仲の良い不動産営業マンY氏にメールで知らせてあげた。「もう物件の現地下見は不要になるかもね・・・!?」するとすぐさま電話があり、「いやあ、凄いですね。びっくりしました。」ということで、電話で話しながらお互いの自宅を見てみることに・・・。するとY氏が叫んだ「あっ!車のナンバーまで写ってる!まずいよ、これ!」Y氏も私も自宅が戸建なので、本当に鮮明にいろんなものが写っている。「これって、住所が分かるとどんな所に住んでるかすぐに知られちゃうってことですよねえ!?まずくないすか?」
法的な観点から言うと、肖像権やプライバシー権という抽象的な権利の侵害という問題もさることながら、より
現実的な問題として、振り込め詐欺や恐喝、ストーカーなどの犯罪に悪用される可能性が十分予想される。便利になった、スゴイ、感動もの・・・などと手放しで喜んでばかりもいられない。恐らく、Googleも直に対応に迫られるだろう。その前に被害に遭う人が出ないことを祈るしかない。
posted by ariake at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス
Powered by さくらのブログ