2008年09月03日

ニッポン男児の行く末は…?

近頃、運転中や道を歩いてるときによく見かけ
るのが運送会社のトラックの女性ドライバー

中には10トンクラスの大型トラックを運転して
いる女性もいます。

今やパワステが当たり前なので、昔のように
大型トラックの運転に腕力が必要なくなった
とはいえ、男性でも難しい大型免許を取得す
るだけでも大変なことだし、何より圧倒的に
男性が多い職場に飛び込んで行く勇気は
素晴らしいと思います。

なぜ彼女たちは、決して楽な仕事とは言えない
トラック運転手という職業を選択したのか?
十代から車が好きだった、かっこよい…
という理由もありますが、最も多い理由は
同世代の女性に比べて、給料が高い!
というものです。
女性が仕事をすることが当たり前の時代と
なった現在でも、特別な資格や技能を持って
いない女性は、男性に比べて賃金が低い
のが現実です。
そういう労働環境にあって、大型免許を取れば
男性並みの給料が得られる、運送業界は
魅力的なのです。
だから、彼女たちは頑張るのです。



さて、ひるがえってニッポン男児…!

いわゆる「3K職場」から若い男性がいなくなり、
代わりに年々、外国人労働者が増えています。

男性から見ると、そのような職場は仕事が
キツイわりに低賃金ですから、なかなか定着
しないという事情もあるでしょう。

しかし、若い時には体も動くし、やり直しもきく
ということを考えれば、もう少し我慢して勤めても
良いのではと思ってしまいます。
「若い時の苦労は、買ってでもしろ!」などという
セリフは今では死語と化してしまったようですね。


先のオリンピックで、男子のメジャースポーツの
種目がダメで、女子のマイナースポーツが活躍
したことがダブるのは偶然ではないような気がし
ます。

独断と偏見で言えば、
「男の子甘やかされすぎ・・・!」
という感じです。

おととい辞めると言った政治家も、去年辞めた
人も、所詮ボンボンですよね。
ちょっと、行き詰まると投げだしちゃう(::)

次やるって言ってる人も、負けず劣らずボンボン
だからなあ…。期待できません(。。)

マイノリティは、気合が違いますよ(^^)
女性をマイノリティと呼ぶことには、異論もある
でしょうが。


ということで、次の総理大臣は初の女性首相!?
・・・が良いのではないかと思います。

アメリカもそういう方向だし・・・。

いかがでしょうか・・・?
posted by ariake at 16:57| 日記
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